No ruleなあの人のスケジュールをのぞき見!〈元新体操日本代表 坪井保菜美さん〉

インタビュー
2022/08/15

No rule =世間のルールに縛られず様々な分野で活躍中のあの人の1日のスケジュールはどうなっているの?そして、ハッピーでいるために、あえて「やらないと決めていること」をおうかがいしました!

元新体操日本代表、ヨガインストラクター 坪井保菜美さん

北京オリンピック出場、新体操元日本代表の坪井保菜美さん。 全米ヨガアライアンス(Yoga Alliannce)認定 RYT200修了、アスリートヨガ指導員の資格を保有し、現在ではヨガインストラクター、そして新体操の指導を行っています。また、絵画アーティストとしても活動し、多方面で才能を開花中!

ある1日のスケジュールを教えて!

8:00〜起床。カーテンを開けてコーヒーを淹れる。掃除、洗濯、仕事。絵を描く
13:00〜ヨガのレッスン
17:00〜移動
18:00〜新体操のレッスン
20:30〜夕食
22:00〜入浴、リラックスタイム
24:00〜就寝

1日の中でもっともポジティブな時間はいつ?

午前の時間帯は、太陽の日差しがあり風通しの良い日に、コーヒーを飲みながら床でゴロンとする時間が幸せな時間だと感じます。夜の時間帯は、今日も1日頑張ったなと褒める時間であり、夕食をとってまだ22時だよ!なんて思う瞬間が嬉しい。あとヨガや絵を描いてる時もポジティブな時間。」

1日の中でもっともネガティブな時間はいつ?

17時〜18時。夕方の電車移動など。空気が悪いと感じます。常に活動内容が違うため、スケジュールの確認や仕事のことなどで頭がいっぱいになると疲れることも。」

常識や世間のルールに縛られず「やらないと決めていること」は?

「仕事や付き合いなどでお誘いがあっても、自分の気分と体調と直感で決めます。もしお断りすることになった時は、お誘いいただいていることを嬉しく思う気持ちを伝えることや、丁重な伝え方にするよう気を付けています。」

自分の直感を信じることは怖くない?

「昔から直感通りに動きたいという思いもありましたが、そうはいかない時も多々ありました。以前は、相手に合わせることも多く、後になって『やっぱり思ったことを言えばよかった』『思った通りに行動すれば良かった』と後悔することも。フリーとして活動している今、“今”という時間をとても大切に思っているので、自分の気持ちを尊重するようにしています。その分、仕事やお付き合いの場面での伝え方や行動には気を使うようにしています。」

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